止まりたいときに止まる 踏ん張りたいときに踏ん張る

成長期を迎えた子供の足はすぐに大きくなる。そんな子供に合ったシューズとは、何を基準に選ぶべきであろうか?
スポーツの基本である「止まる・踏ん張る」という動作を考えたとき、シューズの果たす役割は大きい。
バレーボールのキャリアを積んだスタッフが、そんな疑問に応えてくれた。

まずはシューズの履き方から学べ

まず、普段履く靴を買う感覚でバレーシューズを選ぶと必ず失敗します。
というのも、子供は紐を結ぶのが苦手。どうしても脱ぎやすく・履きやすい靴を選びがちになります。

自分に合わないシューズを履いていたのでは、プレーにも影響がでてきますよね。

強豪校では、まず「シューズの履き方から教える」という話しがあるくらい、自分に合ったシューズを選ぶこと、きちんと履くということが重要です。

後悔しないシューズ選び

お客さんが欲しいシューズが他メーカーのものであっても、同じような特徴を持ったものを、必ず2・3足は履いて感触を確かめていただいています。

そうやってお客さんの求めるものをヒアリングしながら、最適なものを納得した上で購入していただいています。
また、新商品の場合は必ず自分で履いてみて、その特徴・感触を確かめてから仕入れるようにしています。

店内にある全てのシューズの特徴をつかんだ上で、お客さんの足の状態を踏まえ、購入時のアドバイスをさせてもらっています。

バレーボールの未来

こと愛媛県に関して言えば、全国大会に出場するのに女子の場合は予選を戦って、県大会進むのだが、男子では予選なしでそのまま県大会になってしまうこともあるほど、特に男子の競技人口が減ってきている。
また小学校ではバレーをやっていても、中高に進むとその他の競技に流れてしまうという現状。

バレーボール界は今、メディアへの露出も含めたヒーローの登場を待ち望んでいる。
積極的にイベントを主催するなど、バレーボールの発展に向けてフクヤスポーツは、日々邁進している。