「ソフトテニスとは○△×※▽だ!」

アミミ「こんにちは、アミミです。」
アミレス「僕がアミレスです!」
アミミ「ソフトテニスの魅力を知ってもらう為に、これから私たちが色々紹介していきますね。」
アミレス「まぁ、いわゆるソフトテニスの親善大使だね。」
アミミ「ん?えっと…。」
アミミ「あ、あと、県内各地のイベントに二人でお邪魔するかもしれないわ。」
アミレス「あぁ、そのときはみんなよろしくな!」

硬式テニスとソフトテニスとの違い

アミレス「アミミは、硬式テニスとソフトテニスの違いを説明できるかい?」
アミミ「まずはボールが違うわ。ラケットやガットも違うし、握り方や打ち方も違いがあるわね。」
アミレス「そうそう。用具や技術的な部分でもたくさんの違いがある。それから、競技としての違いもあるよね。」
アミミ「キョウギとして?」
アミレス「ソフトテニスは日本が発祥のスポーツなんだ。」
アミミ「そうっだたわね!」
アミレス「硬式テニスはシングルスがメインだけれど、ソフトテニスはダブルスや団体戦がメイン。応援合戦とかもしてたり、結構にぎやかだったりする。」
アミミ「みんなで一緒に頑張ろう!って感じで、ある意味、日本人的で盛り上がる競技だわね。」
アミレス「最近では、生涯スポーツとして60代70代の高齢の方もよく石手川公園で楽しんでいたりもするんだ。」
アミミ「おじいちゃんと、おとうさんと、子供たち、三世代で一緒にできるなんて素敵じゃないかしら。」
アミレス「うん。だからもっと大勢の人にソフトテニスの魅力を知って、楽しんでもらいたいと思っているんだ。」

同じだけれど違うラケット

アミミ「”違う”って話。こんどはアミレスに質問よ。”同じ”ソフトテニスのラケットでも”違う”って知ってたかしら?」
アミレス「同じラケットが違うって、色とか?」
アミミ「そうじゃなくって。同じメーカーの同じ型番の、もちろん同じ色のラケットでも、微妙に違いがあるのよ。まずは重さ。プラスマイナス5グラムの差が認められているから、最大10グラムの差がでるの。」
アミレス「200グラムのラケットだと5%の違いだね。」
アミミ「それからもっと大きな影響がでるのが、重量バランス。先が重いラケットは一般的に後衛向きだわね。」
アミレス「違うメーカーのラケットだと当然違いがあるのは知ってたけれど…。」
アミミ「フクヤスポーツ南松山店には、スウィングウエイト測定マシーンがあって、プレーヤーのみんなにそれぞれ合ったラケットをお勧めしてるのよ。」
アミレス「買う前に、重さやバランスを測ってくれるんだ!」
アミミ「あと、試し打ち用のラケットも用意してあるから、スタッフに声をかけてみるといいわ。」

プレーヤーのそばに。

アミレス「2011年から、『フクヤスポーツ杯 四国中学ソフトテニス研修大会』を開催しているんだ。各地から約50チームが集まって、かなり盛り上がったよね。」
アミミ「同時に開催した講習会もみんな熱心だったわ。」
アミレス「講習会といえば、毎月各地の中学校をまわって開催しているよ。毎回プロのプレーヤーを講師に招いて、少しでもみんなが上手になるように応援しているんだ。」
アミミ「みんなの練習や試合をたくさん見なきゃ、道具の良し悪しは語れないわよ。」
アミレス「この前は県外の大会にも連れて行ってもらったし。」
アミミ「全国レベルのプレーヤーがどんな道具を使っているか、ちゃんとチェックしてきたわ。」
アミレス「僕らはいつもフクヤスポーツ南松山店にいるけど、これからもみんなの練習や試合を応援に行くから、見かけたら声をかけてくれよな。」
アミミ「私も、もっとみんなに合った道具をお勧めできるよう、じゃんじゃん出かけていくわ。」